先に結論です。見守り機器が動かなくなったときは、安全・基本動作→購入/契約・保証→公式セルフチェック→メーカー/事業者→修理か交換→復旧までの代替の順で確認します。
「故障=修理」とは限りません。ネコリコ「まもりこ」は、センサーが修理できない仕様で、故障時は新品交換になると案内しています。サービスごとにレンタル・買い取り・保守条件が違うため、契約中の公式FAQを確認してください。
1. まず安全と基本動作を確認する
異臭、発熱、変形、水濡れ、破損がある場合は使用を止め、メーカーの案内に従います。見た目に異常がなければ、電源、ケーブル、電池、ランプ、通信状態、最終データ時刻など、公式が案内する範囲で確認します。
2. 購入日・契約方式・保証を確認する
故障対応は、いつ・どこで・どの契約で取得した機器かで変わります。まもりこ公式は、販売サイトの注文履歴、注文完了メール、レシート、納品書等で購入日を確認するよう案内しています。
- 購入日・保証期間
- 保証対象と対象外
- 送料
- 交換品の扱い
- レンタルなら返却要否
- 出張費の有無
3. 公式セルフチェックだけを実施する
再起動、ケーブルの挿し直し、設置位置変更など、公式が案内する範囲で行います。自己判断で分解しないでください。
4. 遠方家族は「現地操作が必要か」を先に確認
まもりこは、再起動やケーブル挿し直しには設置先での操作が必要と案内しています。親本人が操作できない場合は、近隣家族や支援者、事業者の訪問対応を確認します。
5. 修理か交換かは製品ごとの公式条件で決める
まもりこはセンサーを修理できない仕様としており、故障時は新品交換です。交換後はアプリから新しいセンサーIDを登録する手順も公開されています。
「保証中なら必ず無料」「修理の方が安い」とは一般化できません。保証範囲、故障原因、購入経路、送料等で変わります。
6. 復旧までの一時的な代替策を決める
家族の電話・メッセージ、近隣家族の訪問、自治体の見守り制度など、本人の負担が少ない一時対応を決めます。緊急性が高いと感じる場合は、機器復旧より本人確認を優先します。

費用で確認すること
- 保証内交換の費用
- 保証外の本体代
- 送料
- 出張・訪問費
- レンタル機器の破損・紛失時負担
- 交換後の月額や契約期間
契約・解約・返却
故障を機にサービス自体をやめる場合は、最低利用期間、自動更新、解約金、レンタル機器の返却期限や送料を別途確認します。
向く家庭・向かない家庭
遠方の家庭では、現地操作の少なさ、交換手順、問い合わせ窓口、家族が行けないときの代替策まで比較します。
本人同意・安全
交換や機種変更でも、何を設置し、何を検知し、誰へ通知するかを親本人へ説明します。故障を理由に本人同意なくカメラ等へ切り替えないでください。
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確認した公式資料
最終確認日:2026年9月14日


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