ホームセキュリティの誤報・誤操作で料金はかかる?セコム・ALSOKを確認
PR 本記事にはアフィリエイト広告を含みます。契約を急ぐ必要はありません。公式条件とご家庭の状況を確認してから検討してください。
高齢の親の家にホームセキュリティを入れるとき、「親が操作を間違えて警報を鳴らしたら、そのたびに出動料金がかかるのでは」と心配になることがあります。
先に結論です。 セコムとALSOKのオンラインセキュリティでは、誤操作で警備員・緊急対処員が出動しても、公式案内上は追加の出動費がかからない扱いがあります。一方で、家族や本人が「来てほしい」と依頼する駆け付けは別料金になるサービスがあります。したがって、「センサー等による異常信号」と「利用者からの依頼出動」を分けて確認するのがポイントです。
結論|誤操作による出動と「依頼駆け付け」は同じではない
| 確認項目 | セコム | ALSOK オンライン | ALSOK セルフ |
|---|---|---|---|
| 誤操作で警報が出た場合 | 誤操作で緊急対処員が出動しても無料と公式FAQに記載 | 誤操作はガードセンターへ伝えると出動をキャンセルでき、その際の出動費は不要と公式FAQに記載 | 異常通知を家族等が確認し、必要に応じて駆け付けを依頼する方式 |
| センサー異常による通常の出動 | 料金ページで「異常時の駆けつけ 何回でも無料」と案内 | センサー異常を感知した際の駆け付けは無償 | 自動駆け付けではなく、利用者側が依頼 |
| 本人・家族からの依頼 | サービスによって別料金。親の安否確認要請は1時間までごとに税込11,000円の案内あり | 依頼駆け付けは税込7,700円/回 | 依頼駆け付けは税込7,700円/回 |
ここでいう「無料」は、契約しているホームセキュリティの月額料金等とは別に、誤操作の出動だけを理由とした追加費用が発生しないという意味です。契約プラン、オプション、利用方法による料金差は別にあります。

セコム|誤操作で出動しても追加費用はかからない
セコムの公式FAQでは、異常を感知するとホームコントローラーから音声で警告し、コントロールセンターから状況確認の電話を行うと案内しています。そのうえで、誤操作で緊急対処員が出動した場合も無料で対応すると明記されています。
料金ページでも、ホームセキュリティのレンタル・買い取りともに「異常時の駆けつけ」は何回でも無料とされています。
ただし、これは「家族が心配だから見に行ってほしい」という任意の安否確認要請と同じではありません。親の見守りプランでは、家族からセコムへ安否確認を要請して親宅へ駆け付けてもらう場合、1時間までごとに税込11,000円の別料金が案内されています。
ALSOK|誤操作は早く連絡すればキャンセルできる
ALSOKの公式FAQでは、センサーが異常を感知するとコントローラーから音声で知らせ、ガードセンターから状況確認の電話をするとしています。誤操作だった場合は、その旨を伝えれば駆け付けをキャンセルでき、その際の出動費は不要と案内されています。
HOME ALSOK Connectのオンラインセキュリティは、センサー異常を感知した際の自動駆け付けは無償です。一方、お客様から依頼する駆け付けは税込7,700円/回です。
セルフセキュリティは、異常発生をスマホへ通知し、利用者側が必要と判断したときにALSOKへ駆け付けを依頼する仕組みです。通常の依頼駆け付けは税込7,700円/回なので、家族が通知を見て、連絡確認をする前に依頼する運用では費用条件まで理解しておく必要があります。
誤報が起きたときの確認順
- 本人の安全を優先する。 本当に侵入・火災・急病の可能性があるなら、料金を気にして対応を遅らせない。
- 誤操作と分かったら、すぐ警備会社へ連絡する。 ALSOKは誤報時のガードセンター連絡先を公式FAQで案内しています。
- 同じ誤操作が続くなら操作方法を見直す。 高齢の親が使う場合は、警備開始・解除の操作を実機で試し、家族も手順を共有する。
- 「依頼駆け付け」の料金を見積書で確認する。 自動出動と家族依頼では料金扱いが違うことがあります。
高齢の親の家では「操作できるか」を契約前に確認する
ホームセキュリティは、機能が充実していても親が毎日解除・開始を負担に感じると使われなくなる可能性があります。セコムは契約前にデモ機器で操作を確認できる場合があると案内しています。ALSOKも暗証番号やIDキーなどで警備操作を行います。
親が操作を間違えやすいからといって、すぐにホームセキュリティを除外する必要はありません。ただし、家族が「誤報が来たら誰が確認するか」「警備会社から電話が来たらどうするか」を決めておくと運用しやすくなります。
セコム・ALSOKを比較するときは同じ条件で見積もる
両社の月額だけでなく、異常時の自動駆け付け、家族依頼の駆け付け、見守り機能、火災・防犯、契約期間まで同じ条件で比較してください。
セコムとALSOKを高齢の親の見守りで比較では、見守り機能をそろえて比較する考え方を整理しています。
セコムの資料請求
ALSOKの資料請求
上記は資料請求用の広告です。契約前には、実家の状況を伝えたうえで正式な見積もりと、誤操作・依頼出動時の料金条件を確認してください。
まとめ
セコムは誤操作で緊急対処員が出動しても無料と公式FAQで案内しています。ALSOKも、誤操作と分かった場合はガードセンターへ伝えて駆け付けをキャンセルでき、その際は出動費不要と案内しています。
ただし、本人・家族が依頼する駆け付けは別料金になる場合があります。「誤報は全部無料」「出動は全部有料」と一括りにせず、自動異常・誤操作・依頼出動を分けて確認してください。
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確認した公式資料
最終確認日:2026年9月15日。料金・制度・サービス内容は変更される場合があるため、申込前に最新の公式情報を確認してください。


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